記事のアーカイブ
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2026年06月22日 11:55
合氣修得のための、誰にでも出来る稽古方法について
合氣修得のための、誰にでも出来る稽古方法について
2026年06月22日 11:49
合氣修得のための誰にでも出来る極めてシンプル・単純な稽古方法があります。ただしあくまでも当会の合氣を対象とした稽古です。合氣に興味のある方同士、いつでもどこでも稽古できます。立ってでもイスに座ってでもどちらでも構いません。手順は以下の通りです。1 お互いに向かい合い、取り(合気を掛ける人)は、右腕を伸ばし手の平を下にして受け(合気を掛けられる人)の正面、腰のあたりに手をさしだします。2 受けは、左手で取りの手首を上から軽く掴みます。3 取りは、自分の手の平が上を向くように手首を半回転して受けの手を付いて来させます。4 左手でも同様にします。手順は以上です。要は掴まれた手首を回すだけです。受けの
7月稽古予定アップしました。
2026年05月31日 17:086月稽古予定アップしました。
2026年05月11日 13:48ブログアップしました。
2026年04月06日 21:27
当会の氣の力について
当会の氣の力について
2026年04月06日 21:25
氣の力という言葉を聞くと、ほとんどの方は筋力とは比べものにならない強大な力とか爆発的な力をイメージされるのではないかと思います。しかし、当会が稽古している氣の力はそのような強い力とは正反対の力です。いわゆる力のない力です。人間は強い力に対しては強い力で対抗できますが、力のない力に対しては対抗するすべがありません。当会の氣の力は、人間が高度な防衛システム・姿勢制御システムを有しているがゆえに作用する力とも言えます。力を使わない技術だからこそ老若男女誰でも稽古できるのです。
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2026年03月26日 21:56
おまえはすでに崩れている。
おまえはすでに崩れている。
2026年03月26日 21:55
当会の崩しに、「相手と接触した瞬間、相手を無意識にこちらにもたれかからせて崩す」というものがあります。相手を無意識にもたれかからせる事によって相手の自由を奪うのです。相手が崩されたという自覚がないまま崩しているので「おまえはすでに崩れている」というわけです。無意識にというところがポイントで、もたれかかっているのを相手が意識できている場合は崩しにはなりません。なぜなら相手がもたれかかっている事を意識できているというのは、すでにお互いが力比べ、筋力勝負の状態になっているからです。自分は相手にもたれかからず、相手だけがこちらに無意識にもたれかかっている状態を作ることが重要です。そして、相手をこちらに
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2026年03月15日 11:32
熊野三山と伊勢詣でに行ってきました。
熊野三山と伊勢詣でに行ってきました。
2026年03月15日 11:28
今週は10日(火)から13日(金)まで3泊4日の行程で、和歌山城と熊野三山、伊勢神宮を巡る車中泊の旅に行ってきました。特に熊野古道はいつか歩いてみたいと思っていましたので、ほんの一部しか歩いていませんがようやく夢が叶ってうれしい限りです。熊野古道は発心門王子から熊野本宮大社までの約7キロを歩きましたが、今まで歩いた中で最も気持ちの良いウオーキングコースでした。昔の旅人に思いを馳せながら、ウグイスの鳴き声や素晴らしい晴天、歩きやすい気温等に恵まれたこともその一因ではないかと思います。歩いている人はそれ程多くはありませんでしたが、約8割ほどは外国の方でした。両側に大きな杉が生い茂った古道を歩いてい
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