稽古の心構え

2017年12月04日 21:12

教わったことはその時に何としても覚えてしまおうという気持ちが大切だ。

明日があると思ってはいけない。

今度の練習の時に覚えれば良いとか明日やれば良いという考えではいつまでたっても覚えられない。

死ぬまで明日というのは常にあるのだから今やらねばという気持ちでやるのだ。

いつかでは駄目だ。


先生しかできない。

先生は特別だという考えでは決して上達しない。

同じ人間ができるのだから必ず出来るはずだ、という考えを基にして研究すれば出来るようになると私は思う。


佐川幸義先生語録


手取り足取り、微に入り細にわたり稽古をつけてもらっています。

魔法のような師範の技が、本当に出来るようになるのか不安になることもありますが、佐川先生のこの言葉を胸に刻んで、稽古に臨みたいと思います。