永遠に守

2018年08月22日 22:45

修行の段階をあらわす言葉に、守・破・離という言葉があります。


守:師の教えを忠実に守り、確実に身につける段階

破:他の良いものを取り入れ、既存の型を破る段階

離:独自の新しいものを生み出し、確立させていく段階


というような意味です。


古賀師範の下で稽古を始めて、まだ2年余りしか経っていませんが、毎回毎回「こんなの初めて!!」という体験の連続です。


錦戸師範の下で38年余に及ぶ修行を続けている古賀師範の稽古のタネは、尽きることはありません。


私があと40歳ほど若かったら、破の段階に行く可能性があるかもしれませんが、残り時間を考えると永遠に守であることは間違いありません。


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たまたま守・破・離という言葉を目にしたところ、このような妄想が浮かびました。