年の終わりに

2017年12月31日 19:49

光道本部に入門してから一年半。


再現性は低いですが、入門当初には想像もつかなかったことが出来るようになりました。


「二人で百年稽古しても、こんなこと(練磨の方法)には気がつかないし出来るようにはならない。」

稽古の度に児田原さんと話しています。


入門前、二人で稽古している時に、似たような状態になることはありましたが、なぜそうなったのかが分かりません。


ラッキーパンチみたいなものです。


錬磨をしなければ合気に近づくことはできませんが、二人で稽古する場合は、自分たちの練磨がはたして合気に近づいているのか、それともかえって合気から遠ざかっているのかが分からないというジレンマがありました。


今ではたとえ出来なくなっても、何を練磨すれば良いのかが分かっていますので、いずれ出来るようになるという確信を持って稽古に臨むことができます。


下手な稽古を積み重ねることができます。


技を体現できる師がいて、稽古をつけてもらえるということは本当に幸せなことです。


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いつも言っていることですが、会員の皆さんの技量向上は、いつに私の練度にかかっているということを肝に銘じて、来年はさらに飛躍の年にしたいと思います。


皆様、良いお年をお迎え下さい。