「合気の極み」

2017年06月19日 15:24

「合気の極み」 光の体になると光の技が使える


大東流合気柔術光道の創始者である、錦戸無光師範の初めての著書がBABジャパンから出版されました。


一読して感じたことは、合気修得に懸ける情熱・執念のすさまじさです。

天賦の才に加えて、人並み外れた合気の練磨と、宗教体験等によって、合気を超えた光の世界に到達されたことが分かりました。


錦戸師範の練磨に比べれば、私のしていることなどほんのお遊び程度にしか過ぎないと思えます。

前回のブログで「上達の特効薬はないものかと思う」などと書いたことが恥ずかしくなります。・・・


光道の合気修得を目指している私にとっては、必携の書の一冊となりました。

「合気の極み」を読んで感じた事などを、追々書いてみたいと思います。